9月25日は鏡川へ鮎釣りに行ってきました。
友釣りの姉弟子から「うるか茄子」なる料理を教えていただき、うるかを作りたくなったのです。
食材調達
午前中は1人で支流的渕川。
猪猟師さんからオトリ2匹もらって開始しました。
鮎あんまり見えないし、反応もなし。
丁寧に探って動いてぽつぽつでした。
ボウズハゼとは仲良しです。
午後はお師匠さんと一緒に本流へ行きました。
さっぱりです。本流苦手な感じ…。
うるかチャレンジ
お師匠さんが釣った鮎も分けてもらって、うるかを作ります。
うるかは鮎の塩辛です。
苦うるか
(内臓だけ)
基本のうるかです。
子うるか
(白子だけ、真子だけ)
産卵前今頃から漁期終わりまでに釣れる大鮎が良いですね。
身うるか
(身も入れる)
皮が薄くて柔らかい、若くて小さい鮎が良いです。解禁直後の毛鉤で釣ったようなのが向いてると思います。
わた子MIX
あまり大きくないし数も少なかったので、胃腸と白子と真子で作ることにしました。
ボールに水はって内臓の掃除してたら脂がたくさん出てきてもったいなかったです。
塩を加えて毎日混ぜて熟成させます。
できあがりが楽しみです!
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